【神奈川】オンコロジー領域の薬理プロジェクトリーダー(リーダー候補~リーダー)

掲載日時
2024年3月27日
募集期限
2024年6月1日
所在地
神奈川県藤沢市
雇用形態
業界
  • 製薬・バイオファーマ
職種
  • 開発・臨床開発
年収
  • 900万円以上
経験レベル
  • スタッフ
  • マネージャー
勤務地
首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)
上記規約に同意しますか
  • 同意する

詳細

~職務内容~

【職務内容】
オンコロジー創薬ユニットにて薬効薬理試験を行うプロジェクトのリーダーを担当いただきます。
<具体項目>
創薬プロジェクトのリーダーとして,プロジェクトの運営を担っていただきます。
・薬理試験の担当(細胞や動物を使用した実験実務あり)
・進捗、予算の管理、プロジェクトメンバーや他部署との連携、各種報告関連

【配属部署の紹介】
私たちオンコロジー創薬ユニットの生物系グループでは、新薬候補を細胞や動物を用いて評価する組織です。メンバーの年代は様々で、各自が創薬の専門家として意識高く活動しています。薬剤の候補化合物の合成は横浜事業所、評価は湘南事業所で実施しており、定期的な情報交換や会議等を通じて連携してプロジェクトを推進しています。

【配属事業所のご紹介】
配属事業所は湘南事業所です。湘南ヘルスイノベーションパーク (湘南アイパーク) に研究所を配し、我々製薬企業のみならず、次世代医療、AI、ベンチャーキャピタル、行政など、幅広い業種や規模の産官学が結集し、エコシステムを形成することで、各企業間でオープンイノベーション(ヘルスイノベーション)を加速する場となっています。100社を超える企業が入居しており、世界でも注目を集めています。

【魅力・やりがい】
創薬を通じて患者さんに薬を届けることで、患者さんの絶望を希望に変えるとてもやりがいのある仕事です。

【本職務における競合との差別化ポイント】
田辺三菱製薬としてがん領域に新規に参入しました。
開発段階の製剤としては、MT-2111(ロンカツキシマブテシリン)を国内導入し、また自社創製のADC製剤の臨床開発を進めています。
研究分野では、これまでの創薬経験の中で低分子の創薬の強みを活かしたタンパク分解誘導薬(TPD)やバイオの技術を用いた抗体薬物複合体(ADC)の創薬研究を進めつつ領域の拡大を目指しています。全社的にがん領域の拡大を目指しており、他部門との協調して仕事を進めることも多く、研究分野の方針や展開性を議論できるやりがいのある仕事です。

【当該職務を担う事で候補者が得られる経験/メリット等】
創薬の現場では倫理観を高く持ち、信頼性の高いデータを取得する必要があります。そのため、細胞や動物を使用して薬効評価を行いますが創薬に関する各種レギュレーションを学ぶことができます。また、世界の先端的な情報や技術も獲得する必要があるため、語学やコミュニケーション力を磨く必要があります。

【キャリアパス】
創薬本部の職制(グループ長/専門職)など

【当該研究の将来ビジョン/目標】
当社の成長戦略の柱となり得るオンコロジー領域パイプラインを2030年までに構築していきます。

~応募条件~

【必須要件】
・学歴:6年制大学卒業者または理系大学院修了者(Ph.Dは必須ではない)
・経験職種(年数)・経験内容:製薬会社でがんを中心に研究現場の業務歴を10-15年程有している。特に薬理試験に精通していること。プロジェクトをリードした経験があること
(1)臨床を見越した抗がん剤創薬の薬理試験など生物系の実験を立案し、かつデータが理解できる
(2)抗がん剤の非臨床の後期ステージをリードした経験
(3)複数の抗がん剤の臨床ステージ(目安としてP1は必須、P2ステージの経験があるとなお良い)
・語学力:英語で書かれた文献が読めること。海外の部署や他社(ベンチャー企業)との会議への参加やコミュニケーションが取れること
・その他:がん領域を経験していることが望ましいが、所属や経験した研究領域の幅の広さも重視します。MD保有者や実臨床経験者も歓迎。

【歓迎要件】
・語学力:海外部署、海外ベンチャー企業との英語での技術打ち合わせ等ができるレベルであればなお望ましい

アカウント登録した候補者のみ応募できます