【神奈川】非ウイルス性ベクター研究開発(リーダー候補~リーダー)

掲載日時
2024年3月27日
募集期限
2024年6月1日
所在地
神奈川県横浜市
雇用形態
業界
  • 製薬・バイオファーマ
職種
  • 開発・臨床開発
年収
  • 900万円以上
経験レベル
  • スタッフ
  • マネージャー
英語レベル
  • ビジネス中級レベル(会議可能)
勤務地
首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)
上記規約に同意しますか
  • 同意する

詳細

~職務内容~

【職務内容】
CMC研究所モダリティ技術グループにて、非ウイルス性ベクター(主にLNP; Lipid nanoparticles)の研究開発をリードいただきます。本業務を通じて革新的な遺伝子治療研究に従事できるだけでなく、実用化の暁には、患者さんや医療従事者に新たな希望ある選択肢を提供することが可能です。

【担当業務項目】
非ウイルス性ベクターにおける、研究戦略および計画の立案、外部情報収集と分析、脂質やLNPのデザイン・合成/調製・物性分析

【配属部署の紹介】
CMC研究所では、非臨床段階からCMC研究を開始し、治験薬供給、新薬の承認申請(NDA、BLA)まで一貫して担っている研究所です。そのために、低分子医薬品だけでなく、近年多様化するバイオモダリティ(機能性抗体(抗体-薬物複合体を含む)、遺伝子治療、及びその他蛋白製剤)及び化学モダリティ(核酸・中分子)を対象に、新薬研究の早期からINDや新薬の承認申請を見据えて、プロセス開発・分析法開発研究、製剤化研究及び薬物送達研究を推進しております。加えて、委託製造する際には委託先となるCDMOやCROとの契約交渉や委託先管理も主導しております。

【配属事業所のご紹介】
配属事業所は横浜事業所です。横浜事業所は三菱ケミカルグループの横浜リサーチパーク(YRP)内にあり、広い敷地の中に多数のグループ会社の研究施設が共存しているため、異分野研究者との身近なコミュニケーションが可能です。

【魅力・やりがい】
様々なサイエンスと技術が融合する最先端の研究で、異分野研究者と協働しながら、日々新しい発見が期待できる刺激的な仕事です。難易度も高いですが、それを実現した先には不治の病の絶望から患者さんを救える稀有な達成感を得られます。

【本職務における競合との差別化ポイント】
社内技術開発のみならず、社外技術の獲得の検討もおこないますので、三菱ケミカルグループ関係会社や国内外バイオテック・アカデミアとの協業も期待できます。

【当該職務を担う事で候補者が得られる経験/メリット等】
創薬の研究開発に関する知識や経験、戦略立案やマネジメントスキルを身に着けることができます。将来的な臨床試験への治験薬供給や商用生産に向けたサプライチェーン本部との連携による課題解決にも携わり、研究初期から上市までの一連の創薬研究開発の経験を得られます。

【キャリアパス】
創薬本部またはプロダクトサプライ本部の職制(グループ長/専門職)など

【当該研究の将来ビジョン/目標】
独自の非ウイルス性ベクター技術により、従来のAAV遺伝子治療の限界を超え、多様な疾患に遺伝子治療の提供を実現する

~応募条件~

【必須要件】
・学歴:6年制大学卒業者または理系大学院修了者(Ph.Dは必須ではない)
・経験職種(年数)・経験内容:創薬研究もしくは技術開発の実務経験のある方
・語学力:日本語あるいは英語でコミュニケーションが取れる方
・その他:
- LNPおよび脂質に関する専門性(社外環境・製法・分析法・遺伝子発現能・体内動態・安全性に関する知識、製造面やレギュレーションなど創薬研究開発後期の課題とその解決策等)を有する方
- LNPを用いた創薬研究の方針作成や計画立案ができる方
- 他分野研究者と円滑にコミュニケーションがとれ、部署間連携に対応できる方
- 必要な人材を育成できるコーチングスキル等を有する方
- 広い人脈を有する方

【歓迎要件】
・学歴:有機合成化学
・語学力:海外部署、海外ベンチャー企業との英語での技術打ち合わせ等ができるレベルであればなお望ましい
・他資格:甲種危険物取扱者

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